今日は、はとバス観光で東京の浅草寺へ行ってきました。テレビでは何度も見た雷門ですが、実際に目にするのは初めて!快晴の空の下、雷門の巨大な提灯が青空に映え、その迫力に思わず息をのみました。
門をくぐると、そこはもう別世界。雷門から浅草寺へと続く仲見世通りには、所狭しとお店が並び、その活気に圧倒されます。そして何より驚いたのは、その人の多さ!うだるような暑さにもかかわらず、通りは人でごった返していました。特に印象的だったのは、訪れている人の約半分が外国人観光客だったこと。国際色豊かな浅草の雰囲気に、日本の人気を改めて実感しました。
せっかくなので、名物の食べ歩きも満喫しました。人形焼き、揚げ饅頭、芋羊羹…どれもこれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。特に、素朴な甘さがたまらない芋羊羹は、お土産にもぴったり!
お土産に芋羊羹を買おうと、ホッピー通り方面まで足を延ばしたのですが、やっぱり今日も暑い!もしお店が開いていたら、きっとホッピーを飲んで涼んでいたことでしょう。
初めての浅草寺でしたが、歴史と活気が共存するこの街の魅力にすっかり引き込まれた一日でした。