今日は北海道に来ているのに、あきれるほどの猛暑日だった。天気予報では快晴で、まさに夏本番といった空が広がっている。
午前中、どこに行こうか迷っていたら、カーナビで札幌の観光地を検索してみようということになった。すると、意外なことに「北海道大学 クラーク博士像」が上位に表示された。これは行ってみるしかない!と、ナビの案内に従って北大へ。
ところが、大学の駐車場に入ろうとしたら、警備員さんが出てきて「関係者以外は駐車できません」とキッパリ。北海道大学のキャンパスは広いから、きっと駐車場も広いだろうと安易に考えていたのが甘かった。しぶしぶ、少し離れたコインパーキングに車を停めて、炎天下の中を歩いて向かった。
そして、やっとたどり着いたクラーク博士像…。「え、これだけ?」と思わず声が出てしまった。写真で見ていたイメージよりもはるかに小さな胸像で、正直なところ少々がっかり。あんなに苦労して来たのに、これかぁ…という気持ちが正直なところだった。
でもせっかくだからと、みんなで写真を撮って記念にした。まぁ、これはこれで良い思い出…なのかな?「これなら来なくてもよかったかな」なんて思ってしまったりもしたけれど、猛暑の北海道なんて初めての経験だったし、とにかく疲れた一日だった。今日の教訓は、観光地の下調べはしっかりすること、そして北海道も夏は油断できないということだ。